2016年11月07日

なぜ夜寝ているのに昼間も眠いのか?

今朝の気温は10度、やっぱり寒い朝です。

寒さのせいか、しっかりと夜寝てるのに
朝眠いです。

これは?疲れが溜まってるのかな?って
思ったりもしましたが、寝ても寝てもきりがありません。

それに…集中力も落ちてるし、物事が正しく判断
出来ません (T ^ T)これも?加齢のかとおもって
ましたが、どうやらホルモンバランスの影響のようです。

なぜ夜寝ているのに昼間も眠いのか?それ?
まさしく更年期障害の症状らしいです。
w(☆o◎)wガーン

更年期症状には、不眠症状がある一方、眠くて眠くて
仕方がないという症状で悩んでいる人もいます。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、
「昼の神経」とも呼ばれる「交感神経」はよく動く
昼間に活発になります。

またリラックスを促す「副交感神経」は夜に活発になります。

通常は、昼間に交感神経が活発になり、夜に副交感神経が
活発になっています。

更年期の場合は、エストロゲン(女性ホルモン)が
減少することによて、脳の視床下部が混乱し、自律神経が
乱れてしまい、眠くて眠くて仕方がないという
症状を起こしていると考えられます。

つまり!エストロゲン(女性ホルモン)の減少が脳の視床下部を
混乱させ、自律神経が乱れ
て体の変調が現れるのですネ

体の不調、更年期障害の原因は、やっぱり女性ホルモンの減少が
大きくかかわってるのですネ

なら、足りないものを補いつつ、適度な運動やリラックスで
自律神経を整え乗り切るしかありません。

本当に!加齢と共に失うものが多くて(T ^ T)
でも、物理的になんとかなるモノは何とかしたいですネ

今日はランチタイムを、多めにとって!リフレッシュ!
↓今日も一日(人'▽`)ありがとう



posted by 春野恵美 at 07:16| Comment(0) | つぶやき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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